発達障害グレーゾーンという診断を受けたのは、中学二年の時でした。

息子が発達障害グレーゾーンという診断を受けたのは、中学二年の時でした。

私も息子も、その時初めて発達障害という言葉を知りました。

小学校までのびのびと過ごしていた息子は、中学に入ってから、自分は他の子と違うと感じ始めました。
からかわれただけで、キレて相手を殴ってしまって、すぐキレる子だと言われたり。

担任の先生からは、いつもボッーとしていて聞いているのか聞いていないのかわからないと言われたことも。

自分は普通だってことを証明したいから、検査を受けたいと言い出し、思春期心療内科を探し受診したのでした。
結果、発達障害は黒でもなく白でもないが疑わしいと言われました。

つまり発達障害グレーゾーンです。
その時に薬を処方され飲んでみました。

不注意や衝動性がなくなるという薬。
でもそれを飲んだら、副作用が強く出て、頭がボッーとして授業中に居眠りしてしまうことも。

ボッーとしているので、かえって不注意になり服用を辞めました。

その頃、息子は、「俺は発達障害じゃない!医者は俺を発達障害にしたいんだ」なんてわめいていました。
でも生まれてこなければよかった・・・という発言を繰り返したのは、やはり自分は変わっていると自覚していたんだと思います。

暗い高校時代を過ごし、受験失敗。
そして受験うつになりました。

再び心療内科を受診、そこでもまた発達障害の検査を受けました。
いよいよ事実を知り、受け止めようと思ったのか。

ところが、診断の結果は白でした。
発達障害ではないと言われたのでした。

どっちが真実なのかわからなくなりました。

それから息子はだんだんと自信を取り戻していったように思います。
そして息子がだした結論は、生活に支障をきたすのが発達障害で、支障をきたしていないから違うということでした。

相変わらず、なくしものや忘れ物が多いけど、確かに生活に支障はきたしていません。
でもこだわりが強い所もあり変わっている子だと思うこともあります。

発達障害にしても、うつ病にしても、医者は患者を薬漬けにしたいのかって思います。

大学生になって息子は劇的に変わりました。
たぶん自分と同じタイプの子が周りにたくさんいたからだと思います。

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