やっぱり息子は、ADHD気質?

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今日は久しぶりに娘とランチに行きました。
会ったのは三か月ぶり、なんだかきれいになっていたみたい。

彼との関係が落ち着いているようで、まずは一安心。

ちょっと心配なのは息子のこと。

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やっぱり息子は、ADHD気質?

息子は発達障害グレーゾーンと診断されたことがあります。
日常生活ではとくに問題なく過ごしていたので、発達障害のことは頭の隅に追いやられていたのですが・・・

小さい頃は、とにかく忘れ物が多い子でした。
お弁当を台所に置いて学校へでかけてしまうのは日常茶飯事ありました。

ゲームをバスの中において来たり、スマホをどこかに置き忘れたこともあったっけ。

ここ最近、また物をよくなくします。
大学の学生証がないと騒いでいました、最後に大学内のコンビニでコーピーをとったことを思い出し、探しに行く。
どなたかが事務室に届けてくれました。

コピー機の中に、コピーしたものを置いてくる。
これは以前もありました。
確か銀行の通帳だったと思います。

これも忘れてきたことに三日ほど気付かなかったのです。

そして今日は、マイポットがないと言う。
お茶代節約のために麦茶を持参していたのですが、そのマイポットをどこに置いてきたか忘れたそうです。

息子はやっぱりADHD気質なのかもしれません。

将来仕事につき、支障をきたさなければいいのにと思います。

さきほど、メンタリストダイゴさんのYouTubeを見ていました。

すごい早口です。

そのダイゴさんも自分はADHD気質だと言っていたのですが、それをマイナスにとらえていないのです。
明るく言っていました。

それを見て、発達障害はマイナスと思うことがマイナスなんだと気が付かされました。
誰にでも、優れた所、劣る所があります。
発達障害は凹凸障害とも呼ばれています。

良かったと思うのは、息子が悲観的になっていないことです。
それもまた一つの成長だと思ったのでした。

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