登校拒否の中学生から、家庭教師の依頼

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家庭教師のアルバイトの面接を受けて、案件待ちだった息子。
なかなか地元での依頼がみつからないでいました。

もうやらないのかなと思っていたのです。

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今日、登校拒否中の中学生から家庭教師の依頼が来たようです。

息子は迷っています。
やるかやらないかは即答をさけたそうです。

登校拒否中の中学生は市内のトップ高校目指しているそうで、模試での偏差値は67くらい、
このままいけば合格圏内にいたと思うのですが。

現在は燃え尽き症候群となり、学校にも塾にも行っていないとかで、勉強のやる気スイッチも切れてしまったとのことでした。

それを聞いて、親が焦りまくっているのが目に浮かびました。
ここまで頑張ってきたのに、なぜ?という気持ちになっているだろうと思います。

受験が近づくにつれプレッシャーに押しつぶされそうになる。
もうそんな時期になったのですね。

学校にも行かない、塾にも行かないという中学三年生。

もし家庭教師をやるとしたら責任重大です。

息子は、同じような体験をしています。
やる気スイッチが何度もきれました。
ひきこもり宣言もしました。

この家庭教師やるべき?と息子に聞かれました。

同じ苦しみを味わったものとして助言はできる、だけど責任重大だよねと答えました。

自分はコミュニケーション能力がないと言っていた息子が、その中学生を救うことはできるのでしょうか。
年の近い大学生と話しがしたいと言っている中学生。

さて息子は、この家庭教師の依頼を受けるのでしょうか。
ちなみに時給は2000円です。
品出しのバイトの二倍です。

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