苦しいことに、あえて挑戦する

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息子は、大学生になり二つのサークルに入りました。

そのうち一つは、ワンダーフォーゲル部、つまり山岳部です。
今まで山に登ったことのない子がなぜ?

そのサークルを選んだ理由がわかりました。

苦しいことにあえて挑戦する、山に登る

8月の夏休みに、山登りの合宿に参加することを決めました。

初心者には厳しい山に登るそうです。
それを聞いて、心配症の私は、また心配になりました。

「遭難とかけがとか大丈夫なの?」と思わず聞いてしまいました。
山イコール遭難と考えるなんてどこまで、マイナス思考なんでしょうね。

息子は自分の弱い部分が嫌いなようで、それを何とか克服したいのだと思います。
だからあえて、苦しいことに挑戦する、苦しいであろう山登りに挑戦して、強くなりたいのだと思いました。

そういえば、別居中の夫は、よく言っていたっけ。
自分は気が小さい病だと、自分の気の弱さを認めていました。

夫の気の弱さは、ストレスを自分より弱いものへ向けていきました。
家族が犠牲になったのです。

息子は夫と違いました。

息子はどんどん成長して、私から離れていきます。
去年の浪人時代を思いだすと別人のようです。