浪人生活を終えて、心配というワードを手放す

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明日から4月なんですね。
いよいよ新年度が始まります。

昨日は、息子あてに国民年金の案内が届きました。
えっ?もう?と一瞬思いましたが、息子は4月に20歳になるのです。

そうか、もう20歳、成人なのだと改めて思いました。

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浪人生活を終えて、今更だけど心配というワードを手放そうと思っています。

浪人生活のこの一年、私はとにかく心配ばかりしていました。
いや、もしかしたら息子が生まれてすぐに心配というワードを身につけていたかもしれません。

それは息子が可愛いからであって、わが子だから心配なのは当たり前だという思いもありました。

でも、母親の私が心配したからと言って、物事は良い方向に進むわけではないのです。
それがよくわかった一年でした。

とにかくすべての面で、息子自身が乗り越えなければ、これからの人生という山は登っていけないと気がつきました。

今年、センター試験、私立大、二次試験等々、願書の取り寄せ、出願などはすべて息子自身にやらせました。
現役の時は、かなり口も手も出していたのです。

今年、私はノータッチで見守っていましたが、やはり心配になりました。

センター試験の受験票が届かない
二次試験の受験票が届かない
息子はちゃんと出願したのだろうか?と不安になったりもしました。

今年からweb出願になっていた学校もありました。

私の心配をよそに、息子は全部自分でやり、私を頼ることはなくなりました。
成長したなと思いましたが、そうではなく、もうすぐ20歳。
自分でできて当たり前なのです。

手も口も出し続けていたら、息子は一生大人になれなかったと思います。
今、気が付いてよかったと思いました。

遠い学校へ通えるのだろうか?
アルバイトと勉強の両立はできるのだろうか?
などと、またまた心配の芽がわいてきました。

だめだめ。

私は心配というワードを手放すことにしたのに。

これからの人生も山あり谷ありだと思いますが、私は見守るだけにしたいと思います。
もちろんSOSを出してきたら助けるつもりです。

娘は18歳で放りだしてしまったから、もがいてもがいて自立しました。
今度は息子です。

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