心の闇



um_125

息子の胃腸炎、やっと回復の兆しが見えてきました。
長い一週間でした。

息子が、病気をしていろいろ考えさせられました。

お互いの心の闇を垣間見た気がします。
私は、息子の中に、夫を見ていました。
息子の影にずっと夫が見えていたのです。

同じDNAをもっているから、当たり前ですよね。

それがいやで仕方なかったのです。

だから喧嘩をするたびにに、

お父さんにそっくりだね~と言っていたのです。

それが、息子をかなり傷つけていたことが、今回のことでわかりました。

親父みたいになりたくない、口癖のように言っていたのに・・・

その一番いやな言葉を、味方である母親(私)に言われ続けたのですから~
相当のストレスだったと思います。

それが、今回ドカーンを爆発してしまったわけです。

お互いに心の中の闇を隠して、がまんして暮らしていました。
そして我慢していたから今回のようになりました。

私は、夫にそっくりな息子を受け入れなくてはと、
やっと思いました。

お父さんの所に帰れ!本心でなくても・・・
それを何回も言ってしまいました。

それで、父親を押し付けたり、
17歳の息子には、とても重い重荷だったと思います。
一番のストレスは、父親の所へ行くことだと息子は言いました。
そんなに嫌だったとは、思いませんでした。

私も息子も、いくら別居しているとはいえ、
夫から完全に開放されていなかったのだと思います。

夫は、息子が病に苦しんでいても、
すぐ来い!と自分の用事のために、息子を呼びつけようとしました。

私も息子も、再確認しました。
あの人にとって子供は、自分の道具でなんです。

育ててやったのだから、
恩返ししろ、そんな考えです。

息子の容体を少しも心配しない夫に絶望しました。

まず、やるべきこと。

息子は、もう夫の元へは行かせません。
連絡も絶っています。

それでも、このアパートに押しかけてきたら、
警察に通報します。

夫の言いなりになるのではなく、
もう一度、いざとなったら闘う気持ちでいます。

私ももっと強くなければと思いました。

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