浪人生、一年で変わったこと。



もうすっかり今年度の受験は終わった空気になっています。
ほぼ今年度の受験生は、進路を決められているのでしょう。

うらやましいです。

浪人生の息子は、まだ決まっていません。
国公立後期試験へ最後の望みをかけて頑張っています。
(いつも勉強は頑張るのですが、本番に力が出せません)

昨年の今頃は、もう受験うつの症状が出ていて後期も受けずじまいでした。
母親の私も息をするのが苦しいくらいにつらい時期でした。

浪人生活を一年して、息子が変わったこと

そりゃあ一年年を取るわけですから、少しは成長したと思います。

睡眠障害に悩んでいた息子は、すっかり完治、朝7時に起きられるようになりました。
私に〇時に起こしてと頼まなくなりました。
これはうれしいことです。

睡眠障害の時は、何度起こしても起きなかったのです。

息子は、今年20歳になります。
20歳になってお母さんに起こしてもらうのはまずいと思ったのでしょうか。

積極的に外へ出るようになりました。
このままひきこもりになるのでは?と10日間くらいは平気ででかけませんでした。

太陽の光を浴びないというのは、本当にうつになってしまうと感じました。

浪人生活一年、相変わらずだめなこと。

本番に弱い。
気が小さい。
プレッシャーに弱い。

これは受験生にとっては本当にマイナスな要素です。
本人が一番苦しんでいましたが。

娘に愚痴った所、娘も本番に弱いそうです。
そういえば美容師の国家試験、見事に落ちました。

模試の成績はいつもトップ5に入っていたのにです。

「私と同じだね、本番に力が出せない」と、娘は笑っていました。
笑っている場合ではありません。

後期試験3月12日、今度こそ、力を出し切ってほしいです。

それにしてもこんな時期まで進路が決まらないとは思っていませんでした。
泣いても笑っても、もうすぐ浪人生活が終わります。

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