受験うつにならないために、脳の疲れが、うつ病を招く

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浪人生の息子は、三日間どこにも外出しなかったそうです。

私は、早朝7時には家を出てしまうので、息子の行動は全くわかりません。

昨年はいろいろ口出しして、喧嘩になりました。
心配だからこそ、口を出していました。

ウザい母親であったと思います。

今年はもう昨年の経験から、口出しは全くしないようにしています。

そろそろやばい

そう言って、今日は勉強を全くしないで、外出しました。

そろそろやばいとは?

自分で、脳の疲れが限界にきてることがわかるそうです
昨年は、その限界を超えてがむしゃらに勉強をしていました。

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脳の疲れがうつ病を招く

  

結果ドカーンです。

受験うつ
燃え尽き症候群

息子は壊れました。
その時の詳しい状況はもう一つのブログに書きました。

受験うつ?息子が壊れていく
読者の皆様、こんばんは。憂鬱な毎日が続いています。たまには明るい記事を書きたいのですが・・・状況は悪くなるばかりです。受験うつ?息子が壊れていく受験が不合格に終わり、息子の様子がどんどんおかしくなっていってます。最初は疲れているのだろうと思

今、冷静に読むと、私も相当オロオロしていたし、絶望のさなかにいました。

あのどん底の日々は、苦しかった。
でも、あのどん底の日々があったからこそ、今があると思います。

脳の疲れのほかに、ストレス解消を全くやっていませんでした。

何か月もひきこもっていました。

それで、最悪の時は、電車に乗るのが怖いとまでいうようになりました。

あの時、流れを変えなければ、うつ病のまま、ひきこもり男なっていたかもなんて思うと怖くなります。

あの時の経験から、家でひきこもって勉強していると、自分の脳が疲れていることがわかるようになったそうです。

今日は、その限界がきたと悟り、でかけたようです。

浪人生、精神的にもきついです。
たまには気分転換も必要だって思います。

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