浪人生にとって、母親がウザい存在にならないために。



浪人生の息子は、受験に失敗してうつ病になりました。
それを受験うつというらしいです。

脳が疲れすぎていたのだと思います。

4月はほぼ一日中寝ていました。
真っ暗な部屋で、スマホだけいじっている姿は今でも忘れません。

頑張れ頑張れ

浪人は絶対だめ

絶対受かる!

そんなプレッシャーになる言葉ばかりかけてきました。

受験生の息子にとって、そんな母親の言葉は最高にウザいと思っただろうし、重かったと思います。

災い転じて福となすと言いますが、私自身も息子の受験失敗と受験うつでいろいろと反省しました。

息子によく言われるのは、親に勉強しなさいと言われるとなおさらやりたくなくなるということ。

だから私は、息子がゲーム三昧でいようと、テレビばかり見ていようと、寝てばかりいようと何も口に出すのは辞めました。
息子は4月に19歳になったことで、もう大人なんだからという気持ちで、ある意味突き放すことができました。

親が口を出さなくても、やらなければならないことはわかっているはずなのです。

何も口を出さなくなった私に。

逆に、息子は、ねぇ、あのさーという感じでいろいろと聞いてきます。
そういう時は、ちゃんと答えるようにしています。

私は過保護な親でしたから、変わることも勇気が必要でした。

浪人生にとって、母親がウザい存在にならないために。

まずはすべてのことに口を出すのをやめる。
見守る。
そしていざという時は、助ける親がいるっていう姿勢をみせる。
(母子家庭だとこれがなかなか難しいのですが・・・)

最近の息子を見ていると、子供っていうのは放っておいた方がしっかりするのだと感じています。

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