最期の時

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プログ村を脱会してから、あまり他の方のブログを読む事がなくなったけれど、必ず読んでいるのがひまわりさんと、ぐるぴたさんのブログです。

お二人ともバツイチですから、親近感がわいています。

ひまわりさんの余命宣告の記事を読み感じたことを書きます。

私の父も、夫の父親つまり義父も、死期が近いと悟った時は、家に帰りたがりました。

自分の家で、畳の上で死にたいと思う人は多いのではないでしょうか。

私も人生で三度ほど、入院経験がありますが、本当に早く家に帰りたかった、そして帰った時の安堵感、
あー家が一番いいと思いました。

結果的には、その一番安堵できたはずの家を出てしまいましたけどね。

今は、このロフトつきワンルームのアパートが、私の一番安堵できる居場所になりました。

  
父の場合、母が高齢ということで、在宅介護は無理ということで連れて帰る事は出来ませんでした。

義父の場合は、長男である夫と、私が在宅介護をするべきだったのですが、結果的には出来ませんでした。

一時帰宅という形をとり、連れて帰りましたが、病状は悪化してしまいました。
夫は1日でも長く生きていてほしいという気持ちでしたから、病院にいてほしいと、義父を説得しました。

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私の父も、義父も、帰りたいと訴えていましたが、最後はあきらめていました。 もう家にも帰れないのかと、絶望の目をして天井を見ていました。

二人とも、だんだんと生きる気力をなくしていったように感じました。

そして、二人とも病院で静かに息を引き取りました。

私の場合、本人の希望である、家で最期の時を迎えたい願望を叶えてあげることが出来ませんでした。

結果的には、後悔しています。

連れて帰って来たかった、連れて帰れば良かった、そう思います。

ひまわりさんは、今後どのような選択をされるのか、
わかりませんが、後悔のない選択をされるといいのですが…。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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