子供を信じるということ



今日は友人の息子さんの話です。

友人の息子さんは、中学時代に登校拒否になって、ひきこもりになってしまいました。
高校は、登校拒否児を受け入れてくれる寮のある学校へ入れました。

3年間、親元を離れていて、どう変わったのか。

その後、実家にもどり、フリーターとして働いていましたが、アルバイトは長く続きませんでした。

その友人がよく言っていた言葉は、子供を信じるということ。

アルバイトを辞めたり、ひきこもりになったり、そんな状態では、親は心配で仕方ないと思います。

ところが友人は、ガミガミ言わずに、ただご飯を作ってあげて見守っていたのです。

悪い言い方をすれば、ほったらかしです。

その息子さん24歳になっていました。
大学へは行っていません。

私の目から見て、そのままひきこもりになって、ずっと養っていかなくてはならないんじゃないのか?と、他人事ながら心配していました。

でも友人は、全く悩むそぶりも見せず、子供を信じていると話していました。

息子さんは、ちゃんと考えていたのです。
フリーターのままではだめだ、ひきこもりもだめだって。

そして自分から立ち上がりました。

いろんな就職試験を受けまくっていたそうですが、つい最近就職が決まりました。
本人のやりたかったサービス業だそうです。

友人は、とても嬉しそうに話していました。

その話を聞いて、私も息子を信じよう、息子の力を信じようと思いました。

自分で自分の道を切り開く。
それが本当の自立だと思います。

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