ひとり親家族の宿命?わが家は高1からガンガンバイトしていました

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何かとお騒がせのあの前澤友作さんが、ひとり親応援基金を設立して10万円プレゼントキャンペーンをやっていました。

ひとり親家庭を応援しようと、1万人に10万円をプレゼントするという企画です。
ツイッターで知りました。

うちもひとり親だ、応募してみようかと思った次第です。
ところが条件をよく見ますと19歳以下を育てているひとり親でした。

うちはもう20歳になっているので該当せずでした。
そりゃそうだ、高校生や大学生になればアルバイトもできるし、もしかしたら家計を助けてくれるかもしれないし・・・

応募はなんと44万人もあったそうです。
日本で頑張っているひとり親家庭はすごい数なんですね・・・

ひとり親の宿命でしょうか?わが家は高校生の時からガンガンバイトをしていました。

娘の場合は、まだ夫と同居中でしたが18歳で家をでていくために必死にバイトをしていました。
コンビニ、遊園地、郵便局、税務署と本当にいろいろ頑張っていました。

息子の場合は、高1から引っ越しのアルバイト、一番のブラックバイトにあたってしまったようで、社員にお前は使えないと言われてへこんでました。
それから郵便局、スーパーの品だし、家電量販店、家庭教師、派遣といろいろ経験しました。

ひとり親のせいで苦労させたなと思いますが、アルバイトはとてもいい経験になりました。
娘の場合、税務署でデスクワークを経験して、デスクワークは苦手だと判断し美容業界に進んだわけです。

二人の苦労は、将来身を結ぶといいのですが。

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