疲れ果てた時に、意外な人からの優しい言葉

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今日は、曇り空で、急に温度が変わった気がします。
教会からの帰り道、ふく風に秋を感じました。

このまま秋に?!
そんなわけないよね・・・

ナフサ不足なんて、どこ吹く風

お盆の時期は、ゴミの回収に追われました。
ゴミ箱が、三か所に置いてあるのですが、一週回るとすでに、満杯になります。

なんと言っても多いのが、ペットボトル。
ナフサ不足なんて、嘘じゃないと思うほど。

90リットルの袋に満杯になったものを、数回は捨てたと思います。

ため息をつきながら、汗だくになりながら、最後は気力をふりしぼって作業にあたっていました。

意外な人から優しいの言葉

お化粧はとれ、髪の毛はシャワーを浴びた後のようになり、制服のポロシャツはビショビショ。
こんな姿、誰にもみせたくない。

そんな時、テナントの一つである、某料理店のコックさんが声をかけてきました。
顔見知りで、すれ違えば、挨拶をする人でした。

「今週ずっと忙しいんだもん、疲れるよね、あと、もう少しだから、頑張って。」

そんな些細な言葉がとっても嬉しかったです。
(声をかけてくれた本人もヘトヘトだったはずなのに。)

ペットボトルと瓶でいっぱいになった90リットルの袋を持って、階段をおりていると、今度は違うお店の若い青年。
「大丈夫ですか?手伝いましょうか」と。
もちろん自分の仕事なので、自分でやりましたが、この言葉も嬉しかったです。

困っている人へ、救いの手を差し伸べる人でありたいと思っていました。
言葉だけでも、人を元気づけることができると思った出来事でした。

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