
16年間、女性の多い職場、スーパーのレジでパートをしてきました。
とくに14年間勤めた前々職場は、苦手なパートさんがいて、すごーく苦しみました。
私より10歳下で、後から入社したのに、ずいぶんダメ出しをされ、そのたびに自信をなくしていく自分がいました。
そんな彼女も、最後は周りのパートさんから総スカンされ、退職したそうです。
一人仕事はラク
人間関係に悩んできたので、一人でコツコツできる清掃の仕事に転職したのは、昨年の9月。
引継ぎの時に、同僚と話すことはあっても、仕事はずっと一人なので、マイペースで、できていました。
繁盛記は、二人勤務になることもありますが、このお盆期間は、人出不足ということで、結局一人勤務になりました。
地獄だった・・・
今から来年のお盆が怖い。
清掃の仕事の良い点は、定年がないこと。
自分が希望すれば、いくつになっても働ける事。
だから、同僚たちの間では、80歳まで頑張ろうという言葉が出てきます。
でも80歳なんて、絶対無理!夏の清掃業務は、想像以上にきつかったので。
ピリピリした人間関係
普段は良好な人間関係も、お盆の間は、みんな疲れていて、ピリピリした空気が流れていました。
あそこができていない、ココができていない等々、一人の先輩から注意を受けまくりました。
他の同僚から聞くと、自分がいっぱいいっぱいになると、イライラして他のパートさんにあたる人らしい。
気にしないでいいからねと、他のパートさんに言ってくれたけど。
確かに気にしていたら、この仕事は続けられないと思います。
ここの仕事は、精神力と体力が必要だからとも言われました。
精神力も、体力も、もっと鍛えなければと、思います。

