高齢者の貧困が進む日本、定年後も働く理由、

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定年退職の年齢がどんどん伸びています。
少し前に70歳定年が、あたりまえの時代になると言われ、さらには75歳になる可能性もゼロではないという説が出てきました。

日本は、超高齢化社会になっており、団塊の世代が老後をむかえるにあたり、生活保護受給者がどっと増えるのでは?と言われています。
国は、財源の確保をどうするんだろう?

定年後も働く理由

私の職場でも70歳をすぎても、働き続けている方はたくさんいます。

・定年後も働く理由
それぞれ理由は違うかもしれませんが、一番多いのは、年金だけではやっていけないという理由です。

とくに長い間、国民年金だった方は、ひと月6万にも届きません。
40年間きっちり納めた人でも、65000円ですが、これだけでは生活できません。

かつての職場では、お金があっても働くという同僚がたくさんいました。

・旦那さんと二人でいても息がつまるから。
・働いていないとボケるから
・親の介護の息抜き
・社会とつながっていたい
・仕事が好き

こんな理由です。

それなのに、70歳以上は退職勧告、これはきつい。
みんな絶望しているのではないかと。

厳しすぎる!70歳以上のパートさん全員に退職勧告。
前々職場の元同僚とランチに行ってきました。 やはり、前々職場の話題になるのですが、最近、人事異動があって店長が変わったとか、私をいじめていた50代同僚が、孤立して退職したとか、いろいろ話をしました。 私のブログを長年読んでく...

ボケないために働く

私の叔父は、定年を機に、仕事をやめ、認知症になってしまいました。
とにかく仕事人間だったので、仕事を辞めたら何をしていいのかどう過ごせばいいのかわからなくなり、会うたびに老け込んでいきました。

仕事が生きがいだった人は、定年後、要注意だそうです。
脳というのは、つかわないとどんどん老化していきます。

叔父さんの家は、資産家で、お金がありましたが、最期は認知症になり、病院でひとりぼっちで亡くなりました。
とても寂しい最期でした。

認知症にならないために、人と交わることが大切です。
叔父は、ボランティアもやっていたのですが、それは生きがいにならなかったのです。

私の生きがいはブログを書くことかもしれません。
読者さまからのメールはとても励みになっています、ありがとうございます。

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