
前々職場の元同僚とランチに行ってきました。
やはり、前々職場の話題になるのですが、最近、人事異動があって店長が変わったとか、私をいじめていた50代同僚が、孤立して退職したとか、いろいろ話をしました。
私のブログを長年読んでくださった方は、ご存じだと思いますが、50代意地悪パートさんの名前でたくさん登場していた方です。
(もう一つのブログで)
因果応報は本当だって思いました。
自分で蒔いた悪い種は自分でかりとる、これもやっぱり本当でした。
70歳以上全員に、退職勧告
前々職場は、70代のパートさんが、かなりいると思います。
青果などは、二人をのぞいて全員70代だそうです。
定年退職の年齢制限はなくなり、働きたければ、いつまでも働けると聞いていました。
そう思って頑張って続けてきたパートさんもいると思います。
ところが来年春に、70歳以上全員に退職を勧告したとのことでした。
元同僚の話によると、みんなしょんぼりしているらしい。
ようするに、首切りってことだと思う。
会社の業績が悪いから?理由は定かではありません。
70歳までの雇用義務化。
現在の法律で、義務化されているのは65歳で、70歳は義務化されていません。
就業機会確保措置の努力義務化のみです。
前々職場はその努力以上に、70歳を越えても希望者には、契約を延長してきたわけです。
でも、ついにクビをきるって、ずいぶん思い切ったことをすると思いました。
前々職場は、70代パートさんが活躍していただけに、これからどうするんでしょうか?
この話を聞いて、高齢になって働くこと、これからもますます狭き門になっていく気がしました。
