71歳新人パートさんが、週7日働く理由に驚いた!

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今年の桜の季節は、あっという間だった気がします。
新緑が美しい季節は、ウォーキングをしていても気持ちがいいです。

先週から、71歳の新人さんが入り、一緒に仕事をしています。

仕事をしながらですが、新人さんは自分の身の上話を語りだし、それが止まらない!
私も、かなり波乱万丈の人生をおくってきたと思っていたけれど、私以上にすごい人生でした。

週7日働く理由とは?

週7日働くって、ようするに毎日仕事で、休みがないってこと。

週7日働く理由は、やはりお金の問題、旦那さんの遺族年金で暮らしていくとのこと。
旦那さんとは、家庭内別居していたそうですが、今年の二月に自宅で亡くなったそうです。

死因は老衰、新人パートさんより10歳上と言ってました。
警察に運ばれて検死とか直葬とか、私と同じような経験をされていました。

娘さん二人とは絶縁、何があったのかまではきいていません。
今は40代の息子さんと、市営住宅住みです。

私が30年前に、応募したことのある市営住宅でした。
わが家の場合、抽選でハズレまくり、途中で入居をあきらめました。

旦那さんの年金で暮らしていた

ふた月で20万の年金で暮らしていたとのこと。
旦那さんが亡くなり、遺族年金をもらる手続きをしたら、受け取れるのは二カ月先で、まだもらっていないとのこと。

私の場合、夫は自営業でしたし、年金未加入だったので、遺族年金のことはよくわかりません。
彼女が受け取れる遺族年金額は、なんと4万円(ひと月)聞いたとたん声をあげそうになったそうです。

息子さんが支えてくれているとはいえ、やはり心苦しく、頑張って働いていきたいと話していました。
65歳の私より、全然元気な方なんです、階段なんてひょいひょい飛ぶように降りていく。

病院も、何十年もかかったことないとか。
他の職場で三日働き、ここでは四日働くことになります。

そのほかにもいろいろ苦労話を聞きました。
なんで私に?
重い荷物を吐き出したかったのかもしれません。

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