
春休みということもあり、観光客がたくさん訪れた今日の職場。
トイレ清掃は二の次でいいから、とにかくゴミ捨てを優先しての指示ありました。
観光客は、ナフサ不足なんて、どこ吹く風?プラスチックのゴミをポンポン捨てていきます。
最近ニュースで「ナフサ不足」という言葉を耳にします。
ナフサは、プラスチックや洗剤、食品包装などの原料で、不足すると、私たちの生活にもじわじわ影響が出てきます。
ナフサ不足で起きること
・日用品の値上げ(洗剤・ラップなど)
・プラスチック製品の品薄
・食品価格の上昇
つまり、生活費が少しずつ上がる可能性があります
シニアができる対策5つ
① 消耗品は「1つだけ多め」に
トイレットペーパーや洗剤は、なくなる前に1つ補充。
買いだめではなく「軽い備え」が安心です
② 使い捨てを減らす
・エコバッグを使う
・保存はガラス容器に
・ラップの使用を減らす
③ ムダ買いをやめる
・安いからと買いすぎない
・詰め替え商品を選ぶ
・シンプルな食生活にする
④ 光熱費の使い方を工夫
・電気のつけっぱなしを減らす
・エアコンは1部屋に集中など
小さな工夫で負担が減ります
⑤ 情報に振り回されない
「不足」と聞くと不安になりますが、焦って買いだめは逆効果
必要な分だけ、落ち着いて行動することが大切なようです。
100均に行ってみましたが、案の定、安めのゴミ袋は品薄になっていました。
買い占めに走っている人がいるのでしょう。
買い占めたくなる気持ちも、わからなくはないですが、お米を思い出します。
買い占める人がいるから、価格はどんどん上がっていくという悪循環になりました。
今、やっとお米の価格は落ち着いてきています。
ナフサも同じようになるとは言えませんが、やはり大げさに騒ぎ立てる、マスコミに踊らされてはだめだと、私は思います。
高市総理は、大変な時に総理になったと思います。
この危機をどう乗り越えるのか?期待したいです。
