別居後の推し活は、本当に楽しかった

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65歳になって、人生の最終章が始まった気がします。
65歳はどうやら高齢者の枠に入るようで、いろいろなサービスが利用できるようになりました。

シニア向けのサービスは、どんどん利用して行きたいと思っています。

楽しかった、推し活

子供も自立、孫は保育園に入り、孫守りも終了。
もう自分の好きに生きていい、人生最終章、でも、つい楽しかった過去を思い出してしまいます。

別居後、自由になった私が一番楽しかったのは、NSPの推し活。
生のライブを見た時は、感動で、泣きそうになりました。

年に3,4回はライブに行って、同年代のファンの方たちと一緒に歌って盛り上がって。
ライブがある時は、六本木や原宿にも30年ぶりに行きました。

永遠に続くものは、ない。

楽しいことって永遠に続くわけではないって思い知った感じです。

推し活は、人生を豊かにしてくれるし、生きる力を与えてくれるという内容のドキュメンタリーを見ました。
本当にそう思う。

中村さんが亡くなって、もう4年たちました。
奥さんは、私と同い年だったはず、どうされているのか。

推し活したいって思っても、今は誰にもときめかない。

舟木一夫さん、80歳になったそうで、未だに精力的にコンサートをされています。
YouTubeで見たけれど、80歳にはとても見えません。

舟木一夫さんの推し活をしているシニアは、きっと楽しいのだろうなと思います。

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