
今日もリハビリに行ってきました。
リハビリ室は、ほぼ高齢者でうまっています。
そんな私も高齢者、日本では65歳以上を高齢者というらしい。
確かに65歳になって、さまざまなサービスを使えるようになりました。
自分が高齢者だと自覚したのは、もう無理のできない体になってしまったということ。
年末の3連勤、無理をしてしまいました。
年末があんなに忙しいとは、思ってなかったのです。
あの無理が未だに、体の痛みにつながっています。
もっと自分を労わろうと思いました。
最近、付き合いを再会した一人に、同い年の未亡人がいます。
未亡人仲間です。
65歳未亡人、持ち家あり
彼女は、40代の時にご主人を亡くし、その後二人の男の子を女手一人で育てた苦労人です。
遺族年金と、ご主人が遺していった持ち家があるので、食べていくことには困らなかったようです。
持ち家とマンションも持っていて、マンションの方の家賃収入もあります。
絵にかいたような悠々自適な老後を過ごしていると思いきや。
子供二人が、巣立ち、孫にも恵まれたけれど、あんまり会っていないとのこと。
一緒に住む予定だったそうですが、お嫁さんとそりがあわないということで、その話は流れてしまったのです。
一人の時間を持て余している
久しぶりに会い、近況を報告しあったのですが、彼女は一人の時間を持て余していて、仕事を探しているという。
一人で、ご飯を食べに行ったり、でかけたりするのが、苦手なんだそうです。
「今は、一人を愉しむソロ活が流行っているんだよ」と、私は一人でどこへでも行けると話すと驚いていました。
彼女は、どうも一人だと寂しいと感じてしまうようです。
今はガーデニングを趣味にして楽しんでいるけれど、家にこもっていると、脳も体もなまってしまうからと、仕事を探しています。
経験がない65歳の就職は厳しいようです。
最近、近所のスーパーの品出しに応募した所、60歳までが希望と言われ、ガッカリしてしまったそうです。
介護の資格をとったので、仕事内容を選ばなければ、職はみつかるような気がします。
未亡人のベテランでも、時間を持て余すとは・・・
そんなことを聞くと、やはり一日でも長く働いていたいって思います。
