あの人の名前が思い出せない!認知症ともの忘れの違いは?

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ここ最近、毎日のように、探し物をしています。
どこにしまったかわからないということが多々あり。

以前より、探し物、忘れ物が増えた気がして、これって認知症の兆候なのかと不安になります。

最近のこと、教会の仲間である高齢男性の名前が思い出せずにいます。
普通に話しているけれど、名前を忘れていました、失礼ですが、お名前は?なんて、今更聞けないし。
いつか思い出す日が来るといいのですが。

60代で認知症発症?あり得ない話ではありません。

65歳未満で発症した場合は若年性認知症と呼ばれています。

もの忘れと認知症の違いを調べてみました。

<もの忘れ>
・ドラマに出ていた俳優の名前を忘れる
・小説の主人公の名前を忘れる
・知人の名前を思い出せないが、ヒントをもらえば思い出せる
・財布をしまった場所を思い出せない
・買い物に行って卵を買い忘れる
・友人との待ち合わせで、時間や場所を忘れる
・洗濯機に洗剤を入れ忘れる
・手紙に書いた内容を忘れる
・電話で聞いた内容を忘れるが、メモを見れば思い出す
・買い物に自転車で行き、置いた場所を忘れる
・夫婦で旅行に行った年や場所が思い出せない

<認知症>
・ドラマを見たことを忘れる
・小説を読んだことを忘れる
・知人の名前を思い出せず、ヒントをもらっても思い出せない
・財布をしまったことを忘れている
・買い物に行ったことを忘れて、卵を何度も買ってしまう
・友人と待ち合わせしていることを忘れる
・洗濯機の操作方法を忘れる
・手紙を書いたことを忘れる
・電話で聞いた内容を忘れ、メモを見ても思い出せない
・買い物に自転車で来たことを忘れて家に帰る
・夫婦で旅行に行ったことを忘れている  引用週刊朝日

ブログを書くことで、認知症予防

この違いを見ると、もの忘れと認知症の境界線がわかります。
もの忘れは、体験したこと自体を忘れるわけではなくて、ヒントを言われて思い出すことも多い。
認知症の場合、その体験自体を忘れてしまいます。

たとえば昨晩の夕飯のメニュー思い出せないのが、もの忘れで、食べたこと自体を忘れるのが認知症です。

認知症は脳にゴミ(アミロイドβ)がたまるのが原因です。

良い睡眠をとれば、寝ている間にゴミが排出されるそうです。
あとは有酸素運動をするとか、他人とコミュニケーションをとる、そして指先を動かす知的活動も認知症予防につながるそうです。

指先を動かす知的活動、囲碁、将棋、裁縫などですが、ブログを書くことも、立派な知的活動です。
ブログを書きたくない日も、たまにありますが、認知症対策として、毎日書こうと思います。

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