
今年最後の仕事を終えて帰宅しました。
やっぱり三連勤は堪えました。
年末の商業施設が、こんなににぎやかだとは。
足を骨折した同僚のピンチヒッターとして出勤したので、三連勤になってしまった。
はじめて迎える商業施設の年末は、家族連れで大混雑。
何回ゴミ捨てに走っただろう、あちこちでジュースをこぼしたと連絡が入り、掃除に向かう。
やっている時は、必死でも、仕事を終え、ドッと疲れがでました。
私?何してるんだろう?とふと思ったのは、男性トイレの清掃時。
元々、男性トイレは入りにくい、いくらオバサンとは言え、ギョッとされます。
個室の清掃、あるトイレが汚物でまみれていました。
あーなんで今年最後の日に、こんな汚物処理しないとならないの?と思いました。
でも、やるしかない。
65歳にもなって大晦日に汚物処理をしている自分が情けなかった。
もっと自分を労わろう
もう無理ができない年齢だと、つくづく感じました。
来年は、無理な勤務は引き受けない、断る勇気を持とうと思う。
そして、もっと自分を労わろう。
ベッドの上でゴロゴロしてたら、映画パーフェクトディズの場面が浮かびました。
淡々とルーティン化した毎日を生きる主人公、淡々とトイレ清掃をする。
トイレ清掃の仕事もルーティンの一つなのだと思う。
銭湯に行き、幸せそうに笑う、都会の片隅で一人お酒を飲む。
主人公にとっては、すべてがパーフェクト、自ら選んだ生き方に、満足しているのでしょう。
もう一度見てみようと思います。
パーフェクトディズは、amazonプライムビデオで見れます。
私のルーティンは、ブログを書くこと。
これは今年も達成できたので、満足しています。
訪問してくださった皆様、今年もありがとうございました。

