65歳から69歳までの二人に一人は働いている!仕事を生きがいにしてしまおう

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今年、総務省がまとめた高齢者の就業者数は、930万人だったそうで、これは過去最多を更新したとのこと。
定年延長が広がり、高齢者が働きやすくなっているのと、人手不足も原因ではと言われています。

65歳から69歳までは、2人に1人が仕事をしている

もはや60歳で定年は過去のものとなりつつ、65歳で辞める人も少なくなっているようです。

65歳過ぎても働く理由は、年金が少なく生活が苦しいという方も、確かに多いと思います。
だけど、お金に余裕があっても働いている人もいます。

仕事を生きがいにしてしまおう。

生活費のために、生きるために働くと考えていると、悲壮感が出てきます。
そうではなくて、仕事を楽しみ、仕事を生きがいにしてしまえば、毎日明るく過ごせるのでは?と思うようになりました。

今年、70歳まで働きたいと思っていた大手スーパーを退職しました。
辞めた時は、もったいないことしたかも?とか、仲良くなった同僚たちとの別れが寂しくて、とても後悔しました。

でも、転職して大正解でした。
意地悪な人が一人もいない職場は、なんて快適なんでしょう、そして一人仕事は、自分のペースでできるので、快適でストレスなしです。
なんとか細く長く続けられそうです。

清掃という仕事でも社会に貢献しているという思いが、少しはあります。
お客様から、トイレ清掃中に、ありがとうと声をかけられると、やはり嬉しいものです。
いやいやではなく、どうせなら楽しく働きたい。

今日の夕飯は、シナシナになったレタスとたまごでチャーハンを作りました。

楽天でポチったしらすが届いたので、きゅうりとあえて酢の物にしました。

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