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70歳でも、失業給付金はもらえるの?67歳で転職した女性の話

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70歳でも、失業給付金はもらえるの?

答えはNO、失業保険が受給できるのは、20歳から65歳までと決まっています。

失業保険欲しさに、65歳で、退職する方も確かにいるようです。
66歳からは失業給付金ではなく、高年齢求職者給付金をもらうことができます。

高年齢求職者給付金を受け取る条件
・退職前に一年間に、雇用保険に6か月以上加入していた人
・失業状態にあること(就職活動を行っているのにもかかわらず就職できない状態)

先日、xで、ある女性のツイートが目にとまりました。

67歳で、夫と別居し、67歳で高年齢求職者給付金をもらった後、ハローワークの紹介で仕事についたようです。
どんな仕事をしているかは、書かれていなかったけれど、毎日、腰痛と闘いながらも、仕事を続けていると書かれていました。

こういう女性の存在は、本当に励まされます。
67歳でも、その気になれば、別居もできるし、就職もできるということです。

人生のやり直しに、タイムリミットはないのかもしれない。

高年齢求職者給付金を受給するには?

手続きは、失業保険と同じで、退職した会社から、離職票をもらって、ハーローワークに行く。
待期期間を待って、給付金を受け取る。

失業保険と違うのは、一回でまとめて受け取るということ。
待期期間は、自己都合の退職の場合、二カ月あるようです。

1年以上働いていた場合は、基本手当日額の50日分もらえます。

この高年齢求職者給付金は、何度ももらえるようです。
一年勤めて、受給し、また一年勤めて、受給できるということです。
まさか、この給付金目当てに、転職を繰り返す人はいないと思うけれど・・

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