もうすぐゴールデンウィーク、結婚生活23年、未だに手放せないもの

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来週にはゴールデンウイークがスタートします。

昨年のゴールデンウィークは某スーパーで、先輩に怒られつつも、毎日長蛇の列をこなしていました。
一年後、今度は商業施設で、清掃の仕事をしているとは想像もしていませんでした。
都会からの観光客で大賑わいだろうと思います。
どれくらいのゴミが出るのか、怖い。。。

結婚生活23年、私がどうしても手放せないもの

結婚生活は、私が家を飛び出したので23年で終了しました。

ワンルームから、2DKアパートへ、そして現在のワンルームへと、合計3回の引っ越しをしました。

その間ずっと持ち続けてきたものがあります。
昭和の時代のにおいがプンプンする毛布です。

この毛布は結婚する時に、母が用意してくれたものです。
嫁入り道具の一つで、結婚前に母と一緒に買いに行きました。

私がピンク、夫は水色です。
夫も気に入っていたようで、車上生活をしていた時に使ったのか、トラックの助手席に積んでありました。

古いから手放して、新しいのを使おうとニトリで毛布を買ってきました。
でもしっくりこないのです。

結局はピンクの古い毛布にもどしました。
とても暖かく、ふわふわ感があり、これをかけて眠ると安心するのです。

愛着もあります。
こういうものは無理やり手放さなくてもいいかなって思ってます。

昭和レトロのもの

昭和レトロのものが、ブームになっているようですね。
元わが家には、黒電話や、象印の魔法瓶や炊飯器がありました。

こういう可愛い感じのコップもありました。
義母は50年前に他界していますが、義母がつかっていたものです。

夫は何一つ捨てずに大事にとっていたけれど、私が家まるごと断捨離してしまいました。
時々、これで良かったのかなと思います。

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