
北の国からの作者、倉本聰さんがお亡くなりになりました。
91歳だったそうです。
北の国から、大好きでした。
北の国からの最初の放映から45年たっているそうで、月日の流れを感じます。
もうシニア世代しかわからないドラマになってしまったかも。
倉本聰さんの追悼番組として、北の国から1983年冬が放映されるそうです。
10月9日、夜9時から。
絶対に見ようと思っています。
田中邦衛さん、地井武男さん、大滝秀治さん、笠智衆さんと、すでに他界された方も出演されています。
私が23歳の時の特別編、まさに半世紀前です。
北の国からが好きすぎて、富良野に行きました。
学生の頃から、何回も訪れていた北海道、北の国からの撮影場所富良野にも行きました。
富良野を訪れたのは、ラベンダーが満開だった6月ごろでした。
目を閉じると、約45年前に訪れたラベンダー畑のあざやかな紫色がよみがえります。
人の名前はどんどん忘れても美しい景色というのは、脳裏に焼き付いているものなのですね。
ラベンダーのソフトクリームも美味しかったです。
45年もたっているのですから、変わっていて当然なのですが、最近見る映像は、昔の富良野と違っていました。
綺麗な色とりどりの花畑はきれいだけど、観光地化が進んでいました。
リフトに乗って、紫色のラベンダー畑を見た記憶があるのだけど、もうあのリフトはないのかな?
もう一つ行っておいてよかった場所は塩狩峠です。
私は三浦綾子さんの小説が好きでよく読んでいましたが、その中でも塩狩峠や氷点が好きでした。
塩狩峠は実話を小説にしたものなんですが、クリスチャンである主人公が暴走した機関車を止めるために自らの身体の投げ出し、結果多くの人々の命を救ったのです。
高校生の頃読んで、感動しちゃいました。
確か映画にもなったはず、その舞台となった塩狩峠にも行ってみました。
もう一度行ってみたい場所は、礼文島です。
もう一度、壮大な景色の中で、海に沈む夕日を見てみたい。

