カモにされる?一人暮らしの高齢者

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野菜の価格が全体的に上がっているような気がします。
猛暑の影響でしょうか。

いつもは安い商店街の八百屋さんも、ブロッコリーが298円でした。
結局、冷凍食品を買ってきちゃいました。

カモにされる一人暮らしの高齢者

70歳の元同僚から、久しぶりに電話がかかってきました。「聞いてよ~大変な目にあっちゃった」と。
話を聞いてみると、工務店の人が突然、訪問してきた上に、「屋根の互が何枚か壊れているから、修理しないと大変なことになる」と脅されたそうです。

焦った彼女は、よく話を聞きもせず、契約しちゃったそうです。
見積もりも出さす、屋根をどうやってみたかも確認せず、3万円の費用で、申し込み書を書いてしまったと言います。

工務店の人が帰ってから、おかしいと感じたそうで、消費者センターにすぐに相談し、キャンセルの手続きをとったそうです。
すんなりキャンセルを受けてくれたから良かったものの、もし怖い業者だったら?簡単にキャンセルできなかったかもと、70代元同僚は怯えていました。

近所の方に屋根を見てもらうと、互がずれていたのは、一か所だけで、どこも壊れていなかったそうです。

狙われやすいのは高齢者

私の母も、少し認知症が始まった時に、訪問悪徳業者の口車にのってしまい、高価なアクセサリーを二束三文で売ってしまいました。

悪徳業者は、母が一人の時を狙ってきたようです。
怖いですね、母はそれが相場なのかまったくわからなかったと思います。

私が今住んでいるワンルームマンションにも、NTTや東京電力を名乗るセールスマンが、たまにやってきます。
とにかくドアをあげてくれと言いますが、絶対にあけません。

今はしっかり断られるけれど、ボケてしまったら?
狙われるのは、一人暮らしの高齢者らしい、とにかく細心の注意をはらっていきたいです。

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