あわや熱中症?!水分とるのも大事だけど、もっと大切なこと

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清掃の仕事をスタートさせて、はじめての夏。
想像以上に大変です。

暑さって、体力をどんどん奪っていきます。
帰る頃にはフラフラ。

年上のパートさんたちとの声掛けは、倒れないでね、無理しないでねです。
みんな頑張っているので、私が倒れるわけにはいきません。

でも今日は、やばかった。

仕事中、後半から頭がガンガン痛くなってきたのですが、我慢して続けてたら、今度は気持ち悪くなってきました。
水分をとりつつ、最後までなんとか仕事をし、やっとの思いで帰ってきました。

もしや熱中症か?とあせり、水分をたくさんとって、身体を冷やしました。
ロキソニンを飲んだら、なんとか頭痛がひいていきました。

母を思い出す。

4年前に亡くなった母を思い出しました。
母は年老いてから、不思議だけれど、汗をかかなくなっていました。

ある夏の日に通院のために母の施設へ向かうと、母はダウンコートを着て、施設の前に立っていたのです。
焦りました~しかし、母はちっとも汗をかいていないので、それにも驚きました。

年をとると、体内の温度調整ができなくなり、暑さも感じなくなると聞きました。
だいたい昭和初期生まれって、冷房が苦手なようで、母もそうでした。

熱中症対策

以前テレビで見たのですが、熱中症で緊急搬送される方の多くは、水分はしっかりとっているのだそうです。

では、なぜ熱中症に?
身体に熱がこもってしまっているからのようです。

水分をとるのも、もちろん大切だけど、もっと大切はことは身体を冷やすことだそうです。
アイスノンで、クビ周り、わきの下、股下などを冷やす方法が良いみたいです。

母は、アイスノン愛用者で、これひいて寝ると気持ちいいって、よく言ってました。
母はアイスノンのおかげなのか、熱中症になることはありませんでした。

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