スマホ首とストレートネック。リハビリ(運動療法)始まる!

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変形性頚椎症で再発を繰り返しているので整形外科を変えてみました。
これで三つ目です。
よくならない場合は、セカンドオピニオンが大事だと思います。

スマホ首とストレートネック

今回の診察で、レントゲンをとって、初めてストレートネックになっていると言われました。
首は本来、湾曲を描いていないといけないのに、私の首はもうまっすぐ状態なんだそうです。

スマホ首とストレートネック、よく聞く言葉ですが、どう違うのでしょう?

・スマホ首とは:
スマホを長時間見ることで、首が前に突き出てしまった**「姿勢(状態)」**のことです。日常生活の「クセ」や姿勢の悪さが主な原因となります。
・​ストレートネックとは:
本来は緩やかにカーブしている首の骨(頸椎)が、**「真っ直ぐになってしまった状態(結果)」**のことです。スマホ首が慢性化したり、猫背や骨盤の歪みが定着することで骨の形状にクセがついてしまいます。
​2つの関係性:
一言で言うと、「スマホ首(原因)」を放置し続けた結果、「ストレートネック(結果)」になるという関係です。つまり、スマホ首はストレートネックの一歩手前の危険信号と言えます。

本来、人間の首の骨はボウリングの玉ほどの重さ(約4〜5kg)を支えるために、緩やかな「湾曲(カーブ)」を描いてクッションの役割を果たしています。
​しかし、スマホ首やストレートネックになると、その重さがダイレクトに首や肩の筋肉にのしかかるため、激しいコリや痛みを引き起こすのです。

この対策として、パソコンを目の高さにする(スタンド利用)スマホを長時間見ない、目の高さで見る等をしています。
読者の皆様も私みたいに痛みに苦しむことのないように、充分気を付けてくださいね。

運動療法(リハビリ)始まる

今日から理学療法士によるリハビリが始まりました。
結論からいうと、今までで一番頼りになりそうな理学療法士さんでした。

今日はクビの周りのガチガチになった筋肉をほぐしてもらいました。
自宅でできるリハビリ方法も教えていただきました。

今度こそ再発を繰り返さないように頑張りたいです。

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