
今日は、友人と銀座へランチにいってきました。
銀座は、たくさんの思い出があり、いろいろ思い出しました。
母が亡くなった時に、特養で母と面会した後、一人で銀座の街を歩きました。
母を思いながら、歩いていたら涙があふれてきて、兄を溺愛していた母だったけれど、いなくなったら、やっぱり寂しかった。
思い出は財産になる
母とあちこちランチした思い出は、たくさんあります。
その中でもやっぱり銀座は特別だった気がします。
そして、娘と孫といろいろでかけたことも思い出しました。
赤ちゃんの頃の孫は可愛かったなーと、写真を見てしみじみ思います。
最近は、誘っても断れることが多くなり、寂しいけれど、大切な思い出として、心の中にしまっておこうと思います。
大切なのは、お金より思い出
笑顔で最期を迎える、大切なのは、お金より思い出だと、断言するのは精神科医の和田秀樹先生。
笑う門に、ボケはなしも、和田先生の言葉。
少しづつ身体が動かなくなった時に、心の支えになるのは「あの時は楽しかった」という思い出だと言う。
たくさんの高齢者を診てきた和田先生、思い出に恵まれた人の方が幸せな最期を迎えられる可能性が高いともおっしゃっています。
私はまだ60代で、まだまだ生きそうだけど、すでに思い出に支えられている気がします。
あの時は、楽しかった、あの場所は美しかった等々、思い出してばかりいます。
笑う門にボケはなし、これからもどんどん思い出作りをしていきたい。
