明日は結婚式だけど、気持ちが沈んでます

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雨が続いているせい?低気圧のせい?
理由はわからないけれど、気持ちが沈んでいます。

明日は結婚式に出席します。

もちろん、自分の結婚式ではありませんよ~
教会の仲間の結婚式です。

32歳の青年、今、副牧師なんですが、小さい時にご両親をガンで亡くされてます。
お父様は牧師、お母さまは副牧師だったのです。
牧師でもガンになります、小一で母親を失い、中一で父親を失った32歳の青年は、その時、神様をのろったそうです。
神様なんているものか~と思ったとか。

それでも、クリスチャンだった彼は、神様からの声を聞き、大きく変わっていきました。
で、父親の教会を引き継ぐことを決めたのです、現在私が通っている教会です。
結婚相手は、クリスチャンで、遠い九州から嫁がれてきます、とても素敵な方です。

気が重い、結婚式

晴れ晴れとした場所に、出席できることは、喜ばしいことなんですが、なんだか気が重いのです。
明日は、受付を任されているのですが、一緒に受付を担当する女性が、着物を着ていくという。
着付けしてセットして、かなり張り切っている模様。

○○さんは何着て行くの?と聞かれ、スーツと答えた私。
このスーツ、子供たちの入学式、卒業式といろんな場所で着てきました。
別居して一人暮らしになってから、職場の同僚、甥っ子二人の結婚式にも着ていきました。

ネービーの地味なフォーマルスーツですが、一応、襟には華やかなコサージュをつけて、偽物のパールのネックレスはつけていきます。
そういえば、母の形見で、本物のパールのネックレスを譲り受けたのですが、私の首が太いのか、つけると苦しいので、使えません。

フォーマルドレスをレンタルすることも考えました。

だけど、やめました。
地味で何が悪い?と開きなおりました。
まして主役は花嫁さんと花婿さん、60代のオバサンの服装なんて誰も気にしてない。

ご祝儀も痛い出費です。

本音を書いていたら、だんだん気持ちがあがってきました。
クリスチャン仲間の結婚式、大いに祝福したいと思います。

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