息子からの久しぶりの連絡は、またまたお金のこと

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旦那さんから逃げて、小さなワンルームで暮らす50代女性の動画を見ました。

私と同じくパート勤務、仕事帰りにはコンビニでスイーツを買ってきて、カフェオレを飲みながら食べる。
それが至福のひと時なんだそうです。

私とそっくりな生活をしていると思って、笑ってしまいました。
その方が住まれているのは16㎡の小さなワンルーム、私の部屋も17㎡、同じく小さな部屋です。

その方は、自分のお城と表現されていた。

旦那さんと暮らしていた頃は、家に帰るのが嫌で仕方なかったけれど、今は家に帰るのが楽しみとも言っていました。
それも、私と同じです。

同じような境遇の方って、けっこういるのかもしれないって思いました。

息子から、久々のlineは、またまたお金のこと

大学4年生となり、たぶんゼミとか、研究とか忙しいんだと思います。
最近はまったくlineも来ていなかったのですが、今日きたlineの内容は、またお金のことでした。

大学院の検定料に、30000円かかるから貸してほしいということでした。

この間、大学4年生の就活のニュースを見たばかりで、本当はこのまま就職してほしい気持ちもあります。
だけど、本人がどうしても大学院に進みたいというのだから、応援するしかないです。

貧乏な私には、30000円出してほしいとは言わずに、30000円貸してほしいという息子に、また申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいました。
午後に振り込んできたけれど、もちろん返してもらうつもりはありません。

こんなこともできない母親だったら、情けなさすぎます。

大学院進学まで、あと9か月、息子は入学金20万円を貯めると言っているけれど、本当に貯まるのだろうか。
いざという時のために、私も貯めておかなければと思う。

自分の老後資金は、二の次でいい。
とにかく息子が社会に出るまでは頑張らねばと思う。

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