娘さんの結婚祝いに100万円?!私にはできないことだと落ち込む

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ダラダラと過ごした日曜日でした。
ご飯も作る気にならず、二食ともオートミールを食べました。
ご飯を炊く元気もなく・・・です。

日曜日は、身体を休める日なので、ダラダラも良しとします。

昨日、同い年の同僚の話を聞いて驚きました。

娘さんの結婚祝いに、100万円?!

娘さんは、私の娘と同年代で、同じ時期に結婚し、同じ時期に子供を出産したので、よく孫の話して盛り上がっています。
ひょんなことから結婚祝いの話になりました。

61歳の同僚は、娘さんの結婚でお祝いを100万円あげたというのです。
同じパート勤務で、なんでそんなことができるのか?と不思議に思いました。

娘さんは、結婚と同時に、田舎だけど一軒家を買ったらしい。
それで、その頭金の足しにと、自分の老後のための貯金の一部をあげたそうです。

それにしても100万円とは、すごくないですか?
両親そろっている普通の家庭なら、あり得ることなのでしょうか。

私も一応は、結婚祝いも出産祝いもしたけれど、恥ずかしくて言えない額です。
自分の貧乏さが情けなくなり、落ち込みました。

落ち込んでいても仕方ないけど・・・。
自分ができることで、娘を助けていこうと思います。

いつでも孫守りを頼まれたら、飛んでいくつもりです。
もっと近い場所に住んでいたら、もっともっと助けてあげられるのにって思います。

なんでこんなに貧乏なのよ?なんでそんなに年金が少ないのよ?と息子に責められた日も忘れない。
ごめんねって思います。

せめて二人の子供に、老後は迷惑をかけたくないです。

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