私はADHD? 誰にでも特性はある

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気持ちの良い青空が広がった一日でした。

久しぶりの仕事は、新鮮でした。
好きな仕事にたどりつけて、本当に感謝だと思います。

誰にでも得意なこと、不得意なことがあります。
それを現在の社会では、発達障害という言葉で括り付けています。

それがいいのか悪いのか、わかりませんが、私にも不得意なことがあります。

不得意なこと、そして嫌いなことは掃除です。
専業主婦の時でさえ、時間はたくさんあるのに、掃除は適当でした。

だから夫を怒らせた原因は、私にもあるのかもしれません。

私は自分がADHDか?と思ったことがあります。

ADHDとは大人の発達障害の一つで注意欠陥多動性障害というものです。

ADHDの人は、片付けが苦手、私はあてはまります。
だけど、多動はないし、マルチタスクは一応できるので、違うかもという結論に達しました。

夫はたぶん、アスペルガー症候群だったのかも。
こだわりが強い、怒り出したら止まらなくなる、そういった特性があったからです。

常に生きづらさを訴えていました。
楽しいとか幸せとか感じることもなく、人生を終えると思うとかわいそうな人だとは思います。

発達障害に関してのユーチューブを見ていたら、すごい数の動画が次から次へと出てきました。
苦しんでいる人もたくさんいるけれど、特性を知り、人生が好転した人もたくさんいます。

私が息子によく言っていたのは、好きなことを仕事にする、得意なことを仕事にするということ、そうすればこれからの人生は安泰すると。
私は接客業が好きだけど、息子はたぶん苦手なはず、息子が得意な勉強を教えるということは、私にはできない。

もう少し若かったら、もう一度旅行会社で働いてみたかったです。

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