22歳にもなって、私に救いを求めていくる息子

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昨日の夜の事。
息子はバイトから帰宅後、ご飯も食べずに部屋にこもっていました。

一言も口をきかないので不審に思って、「なんかあった?」と聞いてしまった。
そうしたらためていた悩み苦しみを吐き出すように、いっきに話はじめた。

マイナスの言葉のオンパレードです。

優しい所が長所だよねとほめたつもりが、そんなこと言われてもうれしくない、優しいって人に気をつかいすぎるから長所じゃないとか言い出して、もう???の世界でした。

コロナ禍となりオンライン授業で家にひきこもるようになって息子は変わってしまった。
受験うつの時のように、おかしくなりそうだという。

ひとしきり話を聞いてドッと疲れてしまいました。

22歳にもなって私に救いを求めてくる息子。

もうだめだ、やっぱり私たち親子は離れなければ、息子はだめになってしまうって思いました。

おもえば小学校高学年の頃から、いじめの加害者になったり被害者になったり、いつも私が助けていました。
何度助けただろう?

親として口や手を出しすぎてしまっていたのだ。
私の過保護で、ここまで弱い子になったしまったのか・・・

もうお母さんは助けてあげることはできない。

親に救いを求めるのは間違いだよといって眠ってしまった。

息子ももがいているようだ、いつまでも親に頼るのはよくないって自分が一番よくわかっていると思う。

今日になってお母さんは一人で暮らすの寂しくないの?寂しくないなら俺はでていくからねと確認してきました。

息子がここを出ていったら、私もワンルームに引っ越そうかと考え中です。
一人で住むには広すぎる2DKだからです。

いよいよ60代一人暮らしになるかもしれない。

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