コロナ禍の結婚と出産、娘の花嫁衣裳は見たかったけど・・・

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初孫の子守りに行ってきました。
なんと旦那さんは今お休みがなく、週七回仕事に行っています。

そういうのをワンオペ育児というらしいですね。
可哀想なので行ける範囲で孫守りに行っています。

結婚はしない、子供はきらいと言っていた娘がうそのように、生まれた子供をかわいがっています。
その姿を見て安心しています。

コロナ禍の結婚と出産

コロナがはじまる昨年の1月だったか、彼と同棲をしたいと言い出す。
二か月もしないうちに籍をいれるという。

お互いの親に一度も会わないで籍をいれるというのでそれは反対しました。
それで籍をいれる一週間前に、旦那さんに会いました。
すぐに旦那さんの両親にも会いに行き承諾を得ました。

それからすぐにコロナウイルスが流行。

結婚式もなし、両家の対面もなしです。
両家の対面、実はドキドキしていました、こちらは母子家庭いろんな事情は旦那さんから聞いているとはしても、いろいろ聞かれるのではないかと心配でした。

両家のつり合いがとれないからと反対されるのではないかと心配もしました。
でもとても良いご両親のようで、事情ありの娘を受け入れてくれました。

昨年の秋に妊娠を知らされそれもびっくりでした。
子供が子供を産んで大丈夫かと思ったのが最初の感想です。
娘は年相応ではなく、ちょっと幼い部分があるからです。

初孫が生まれていよいよ両家対面の日程が決まったのですが、これがまたコロナ蔓延のおかげで延期です。

未だに会えていません。

本音を言えば、娘の花嫁衣裳は見たかったです。

コロナ禍だから仕方ないと思うし、こちらは貧乏母子家庭、結婚費用の援助はできなかったと思う。

だからこれでよかったと思います。

大事なのは二人が幸せな結婚生活をおくることだから。

娘の旦那さんは年下なのにとても大人な人でした。
わがままな娘を受け入れてくれてます。

夫のような人を選ばないで本当によかったと思います。

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