息子は、ぼっちで生きると決めた

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明日から緊急事態宣言が発令されます。
今回の緊急事態宣言はわりときびしめのようで、ショッピングモールや映画館はお休みになる所もあるみたいです。

ゴールデンウィークの人の流れを封じこめようという作戦なのかもしれないです。

さて今日も息子は、一人で出かけたようです。

ぼっちで生きると決めた息子

コロナの前はサークルや飲み会に参加したりと、とても活発だったのです。

ところがコロナのせいでオンライン授業となり、ひきこもりがちになりました。
以前の息子に戻ってしまった感じです。

そして、もう人に合わせたり気を使うのは嫌だ、一人の方が楽、もうぼっちでいいと言い出したのです。

まぁソロ活だのソロジャーだの、おひとりさまを推す言葉も広がりを見せていて、これからはぼっちの時代なのか?と思ったりします。

大学の友達とも連絡を取り合わずに、疎遠になってしまいました。

親としては、せっかく入った大学です。
キャンパスライフを楽しんで欲しかったという思いもあります。

ぼっちで生きる?

息子がそう決めたなら、私は何も言えません。
やはりコミュニケーション障害の素質があって無理して変わろうとしていたようです。

頑張ってもダメだった。
もうぼっちでいいやの言葉は、私に悲しく響きました。

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