極貧を経験しているので、お金がなくなるのが怖い

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夫が生活費をくれなくなってから、とてもケチケチした生活をおくるようになりました。
当時はクおレジットカードも持っていなくて、お米やトイレットペーパーも買えない時がありました。
夫にはお金がないなんて言えなくて、友達にお金を借りてなんとか乗り切ったことも。

極貧を経験しているので、お金がなくなるのが怖い。

まさに極貧だったと思う。
NHKの受信料や光熱費の支払いもできないで、居留守を使ったこともありました。
思い出すだけで、ゾッとするような生活だった。

あの極貧にもどるのが怖くて、ついケチケチした生活におくっています。

ケチケチした生活、時にはいやになるし、つまらないって思います。
そして安物買いの銭失いばかりしている気がする。

なんでも100均で済まそうとしたり、家電はとにかく一番安いものを買う。
そして壊れる。

息子や娘は多少高くても、品質がよく長く使える物が良いという考えです。
確かにそうかもしれないって最近思います。

私はお金の使い方を間違ってきたのかもしれません。

先日もしまむらで500円のパーカーを買いました。
500円という値段につられてかったけれど、そでが短くダボダボでそれを着るとだるまのようになりました。

一回着て捨てました。
もったいないって思ったけど。

安いから買うは絶対だめって学習しました。

節約とケチって違うと思う。
私はただのケチ女だったのかもしれない。

治したいな、ケチ女。

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