発達障害グレーゾーン、グレーだからこその悩み

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大学一年生の息子は、数年前、中学生の時に心療内科を受診しました。
ちょうど部活内でいじめを受けていた頃、中二病もあってあれていた時期でした。

自分は発達障害でないことを証明したい!息子のそんな思いから心療内科の思春期外来に連れていきました。

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いろいろな検査の結果、息子は発達障害グレーゾーンと診断されました。

知能指数は正常でしたが、何かの数値が極端に低く、他の数値が極端に高いと示されました。
発達障害が凹凸障害ともいわれている理由がわかりました。
ようするに脳の中がでこぼこなんです。

息子は診断の帰り道、暴れました。
白と証明したかったのにグレーだったからです。

その後いろいろ勉強して、別居中の夫も発達障害だったのかもと思うようになりました。
人格障害だとかを疑っていましたが、とにかく病院嫌いの夫は病院にも行かずに、ずっと生きづらさを訴えていました。

発達障害グレーゾーン、グレーだからこその悩み

昨年、受験うつになった時、今度は他の心療内科を受診。
うつ病の治療とともに、発達障害の検査を受けました。

結果は白でした。
今度は発達障害ではないと診断されたのです。

こうなるともうわけがわかりません。

私の目から見て、息子は変わっているなと思うこともあります。

最近、多いのが、忘れ物や物をなくすということ。
これは小さい時からよくありました。

バスの中にゲームを忘れるとか。
電車の中で、お弁当箱を忘れてくるとか携帯を落としたこともありました。

昨日は、財布をなくしたと騒いでいました。
バイト先でとられたなんて青い顔をしていましたが、結局はバイト帰りによったコーヒーショップの席に置き忘れていたということがわかりました。

コーヒーショップに探しに行ったらあったそうです。

まだ日常生活に支障をきたすほどでは、ありませんが、社会人になったら支障をきたすのではないかと心配になってきました。

発達障害グレーゾーンだからこその悩みは、治療ができないこと。

でも困ることも現実に起きてきています。

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