息子がいない夜

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息子は今日からサークルの合宿にでかけました。
金曜日まだ帰ってきません。

こんなに長い間、一人きりで過ごすのは息子の高校の修学旅行以来です。

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息子がいない夜、一人きりのなるのはうれしいような、寂しいような。

うれしい気持ちが強いです。

浪人中の一年前の夏を思い出します。
ほぼ家にひきこもっていました。

まだガンガン勉強していた頃でした。
秋に現役生が追い上げてきた時から、息子の不安はどんどん大きくなっていきました。

強気の発言が、どんどん弱気になっていったし、ひきこもり宣言も何回もしました。
一年後、こうして大学生となりサークル活動にバイトにと忙しい夏をおくれていることに本当に感謝です。

今思うのは、小さいころからの心の傷というのは、すべてに悪影響を与えるということ。
自己肯定感がハンパなく低いのです。

受験勉強中でも、模試の結果が思うようにとれないとズンズン奈落の底に落ちていきました。
自分に自信がないから、すべて悪い方にとってしまいます。

ネガティブ思考は、私も同じですが・・・

息子がいない夜は、たぶんちゃんと料理をしないと思います。

金曜日まで食材は買わずに、冷蔵庫にあるものでしのぎたいと思ってます。

ちょうど給料前なので、節約です。

息子がいないひとりぼっちの夜、別居して本当に良かったと思います。

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