貧乏大学生、国民年金の免除申請したのに・・・

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今日は朝からつまづきました。
大雨でバスが遅れて、遅刻です。
そのせいかすべてが不調な一日でした。

息子は午後からの授業だったようで私が家を出る時は、まだ寝ていました。

授業の時間が選べるのは、大学の良い所だと思います。
やはり一限目があると、朝6時にここを出ないとなりません。

ちょっときつかったようで、一限はとらなかったようです。

帰宅するとポストに一通のはがきが入っていました。
国民年金からの大事なお知らせでした。

貧乏な大学生です、国民年金は免除申請をしました。

免除が通ったというお知らせなのかと思ったのですが、違いました。

さっそく一か月分の督促状です。

令和1年4月分 16410円と書いてあります。
あれ4月ってまだ平成なのに・・

それにしてもしっかりしているなと思いました。

こういう類の督促状は、別居前の元わが家では、いやと言うほど見てきました。
夫あてにくる郵便物は、すべて請求書か督促状でした。

あ~また督促状かと、息子あてに来たはがきを見て、ドッと疲れがでました。

・保険を未納にすると、将来受給できる金額が二万円も少なくなります。
・未納に応じないと、滞納処分、財産差し押さえなどが行われる場合がありますと書かれていました。

このような文を、20歳になったばかりの若者に送ってくるとは・・・・
日本の年金制度は、本当に緊迫しているのだと感じました。

息子はそれを見て、将来年金が減る?どうしようと焦っていました。

免除申請の書類が行き違いになっているのか、明日問い合わせてみるそうです。