貧困の連鎖を断ち切る、息子節約に目覚める

息子は今月初めに、アルバイト代が振り込まれたと思います。
そのお金が飛ぶように出ていく。

お金の大事さがわかったと思います。
そして貧困の現実を知ったのではないかと。

貧困の連鎖を断ち切りたい!

私と息子の目標です。
私は、もう先はそんなに長くはないので、息子には本当に貧困の連鎖を断ち切ってほしいと思います。

大学生になり、サークルの先輩に就職情報を聞く息子。
変な後輩だと思ったのではないかな。

大学生活を楽しむことより就職を気にする。
大学生活が始まったばかりなのに。

貧乏の苦しみをいやというほど味わったから。
本当に将来は、貧困から抜け出したいのだと思います。

貧困の連鎖を断ち切る、息子は節約に目覚めました。

まずはお昼ご飯を持参することにしました。

今まではずっと大学の学食で食べていました。
その500円でさえ節約しようと思ったようです。

朝、私がおにぎりを握ることもあれば、自分で握ることもあります。

もう20歳なんだから自分のことは自分でやると宣言した息子。
そう言うので見ていると、でこぼこな丸なのか、三角なのかわからないおにぎりを握っています。

自立、いいことだと思います。
いつか私はいなくなるので、本当になんでも自分でできるようになってくれないと困るし。

そして飲み物も、マイボトルに麦茶を持参するようになりました。

最近思うのは、娘も息子も、父親からの呪縛から解放されて自分の道を歩いているということです。
これも良いことだと思います。

妹にいわれた言葉。

「だめな親ほど子供はしっかりする。」

だめな両親でも、人生変えられるってことを身をもって示してほしいと思います。

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