自分の子供が苦しむ姿、見たくない

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今日も帰りのバスの中で、爆睡!

終点まで全く目が覚めませんでした。

「お客さん、お客さん終点ですよ」と言われ、初めて目が覚める

あー恥ずかしい、これ何回やったことか。

もしかしたらバスの中で爆睡するオバサンということで有名になっていたりして・・・

息子も中学時代よく眠ってしまったと言ってました。
ようするに、寝不足なだけなんですよね。

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自分の子供が苦しむ姿を見たくない

お腹をいためて産んだわが子って、分身みたいな存在です。

だから息子が苦しんでいる姿を見た時には、自分のことのようにつらかったです。

今年の春の受験失敗の時の話です。

国立大学の二次試験から帰宅後、一番聞いてはいけない言葉。

「どうだった?」と聞いてしまったんですね~

息子は、「まぁまぁできたよ」と顔を引きつらせながら言いました。

後から聞くと、ほぼ白紙で出したそうです。
もう問題みて、ダメだと思ったらしいです。

それを私に心配かけないように、まぁまぁできたよと悲しいうそをついたわけです。

息子が昨年突っ走っていたのはセンター試験まででした。
センター試験で、燃え尽きてしまったのです。

息子はそこで勉強を辞めました。

そこからずっとずっと6月ごろまで、私は息子が苦しむ姿を見てきました。

この子はもう復活できないかも?
なんて最悪なことを考えたりもしました。

来年の受験で、また息子が苦しむことに、ならないだろうかと、5パーセントくらい思っています。

あとの95パーセントは、絶対大丈夫だと思う強い気持ちです。
まず私が強い気持ちでいなければと思っています。

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