愛し方がわからない



今日は、仕事帰りに友人とお茶をしてきました。

いろんな話を聞いてもらって、かなりすっきりしました。
やはり、悩みためこんではだめだなと思いました。

私の悩み。

やはり子供たちのこと。

二人がいろんな心の傷をもっていて、普通の家庭で育った子より、生きづらさを感じているのは事実です。

それは、私が夫と結婚してしまったからだと、いつも自分を責めていました。

でも、教会で牧師の話を聞いたりすると、意外にも自分にも心の傷があり癒されていないことがわかりました。

私の心の傷は、夫から受けたものだと思っていましたが、実は違っていました。

それがわかった時、私は大泣きをしました。
泣いた後、心が軽くなっていました。

私の心の傷とは、両親に愛されていなかったことです。
見てみないふりをしてきました。

私は両親に愛されていたと思うようにしていました。

母には母の苦しみがあったのだと思います。
でも私は、母から愛されていなかったことに目をそむけてきました。

今、やっとそれがわかりました。

私は、子供たちがかわいくても、愛し方がわからなかったのです。

抱きしめたことは一度もありません。

私も抱きしめられたことは一度もありません。

このような重い問題に目を背けてきましたが、これからじっくりと向き合っていくことを決めました。

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