貧困に喘ぐ女性の現実、バツイチシングルマザー

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東洋経済のオンラインニュースで、貧困に喘ぐ女性の現実というシリーズが、掲載されています。
少し前に、ネットサーフィンをして目に止まりました。

不倫夫と別れた専業主婦が直面する「貧困」 | 貧困に喘ぐ女性の現実
2人の子どもがいるバツイチシングルマザー渡邊真由美さん(仮名、40歳)の自宅に足を踏み入れた瞬間、不穏な雰囲気にゾッとした。カーテンが閉めっぱなしで薄暗く、家中の壁の所々に穴が開く。そして、リビングに…

時間のある時に、時々読んでいます。

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今日のテーマは、貧困にあえぐバツイチシングルマザーの現状でした。

このシリーズ、記者が取材の元に、書いているので、実話です。

この日本のどこかに、このように苦しんでいるシングルマザーがいると思うと、
やっぱりシングルマザーは幸せにはなれないのか、なんて思ってしまいます。

中には、貧困から脱出した実話もありました。
そのような実話を見ると、希望がもてるのですけど。

今日の記事は、ずっと専業主婦だった40代女性の話。
それなりに豊かな暮らしをしていたのですが、夫の不倫により家庭は崩壊しました。

一括でもらった養育費600万円を、取り崩して生活しています。
家と車ももらいました。

当面生活はできるでしょう。

でも高校卒で、職歴がなく仕事がみつからないと書かれていました。
選ばなければ、あると思うんですけどね。

貯金を崩しての生活は、不安で仕方ないと思います。
貧困家庭、生活苦となるのは時間の問題のようです。

シングルマザーのほとんどの方が、貧困に喘いでいるのが現実です。

そして、読み進めていくうちに気になったこと。
中学生の娘さんが、ひきこもりで、時に暴れ、壁は穴だらけということでした。

最初は男の子?と思いましたが、よく読んでみると女の子でした。

父親が出ていってからおかしくなったと書いてありました。

多感な時期に、両親の離婚を見て、非行に走ったり、ひきこもりや不登校などになってしまう子供たちは、
やはり犠牲者なのか….

弟に当たり散らす、これもわが家では同じような状況の時がありました。
娘は中学生の時、非行に走り、弟にあたることも多々ありました。

娘も、普通の家庭環境ではなかったことに、苦しんでいたのだと思います。

とても考えさせられました。

このシングルマザーさんは、もう絶望状態で、どうにもできないという状況に喘いでいます。

そして、ひきこもりの娘さんには、早く自立して出ていってほしいと書いてありました。

出口の見えない苦しみに投げやりになる気持ちは、すごくよくわかりました。

私も、息子に、よくお父さんの所へ帰れと言っていました。
自分が苦しくて仕方ないから、息子を放りだしたくなりました。

子供にとってはたまらないですよね・・・

逃げてはいけない、そう気が付いた私は、これからも頑張って息子を守り続けていかなければと思っています。

この記事のコメント欄がすごかった。
圧倒的に批判ばかりです。

シングルマザーの苦しみは、当人しかわからないのに・・と思いました。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

ゆう

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