お金がない恐怖の日々。貧乏神と生きる。

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待ちに待った給料日でした。
先月の引っ越しもあり、年末年始もあり、今月は本当に厳しい一か月でした。

手元には、クレジットカードがありますから、いざとなったらキャッシングができるのですが、
今月は耐えました。

豚の貯金箱の500円玉貯金は、本当に助かります。
今月もこれに、助けられました。

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余裕のある暮らし、貯金のできる暮らしをしたいものです。

給料日ということもあり、今日は忙しいのかと思いましたが、思いのほかひまでした。
1月2月は、お財布のひもがかたくなるのでしょうか。

息子の、アルバイトが決まりました。
今度は、倉庫の中の作業だそうです。

やっぱり接客業は、苦手なようで、裏作業を決めてきました。

このアルバイトの良いところは、自分の空いている時間に入れることです。
好きな時に好きなだけ働いていいそうで、時間に縛られることはなさそうです。

息子は、焦っています。
イライラの原因は、やはりそれだと思います。

私立大学でもいいなら、そんなに焦りはしないでしょう。

どうしても国公立大学に入らなければならないという宿命?なので、
勉強には手をぬけません。

息子のアルバイトが決まり、ほっとしています。

生活費を入れてもらうとか、苦しい家計の援助とかを希望しているわけではありません。
そんなもんは、世帯主である私が稼せぐのが当たりまえだと思っています。

模擬試験の費用、参考書など教材は、これからどれだけかかるかわかりません。
いざという時に、お金がないというのは、本当に困るので、
息子のアルバイト代が、手元にあるというだけで、安心なのです。

DV夫と同居中、お金が全く、手元にない、もちろん貯金通帳もゼロ。 そんな恐怖の日々を何回か経験しています。

その時、私はクレジットカードを一枚も持っていなかったのです。
(ですから、キャッシングなんてものもできませんでした)

DV夫に、頼んでも・・・
くれませんよ。

わずかな生活費をくれて、大きな顔をされていました。

一番、苦しかったのは、学費を払えなくなった時でした。
二人の積立金が20万円なんていう月もありましたね。

貧乏生活のきっかけ

自分が私立に入れておいて、学費は出してくれなくなりました。

お金ないなら、やめさせろって・・・

公立へ転校させろってことです。

子供たちは、転校は絶対いやだ、お願いだから行かせてって。
懇願してきました。

滞納を繰り返し、来月まで払わなかったら退学、というところまで追い込まれたこともあります。

母に借りたこともありました。
友達に借りたこともありました。

ちゃんと夫がいるのに・・です。

もう10年以上も前の話ですが、いまだに、そのお金が全くなくなる恐怖が忘れられません。

穴のあいた靴下を、息子と私、二人で履いています。
靴下なんて、100円でも買えます。
それをもったいないという思いで、我慢してしまいます。

だから、いつまでも貧困。
貧乏神に取りつかれているのかななんて思います。

お金持ちになりたいとまではいいません。 でも余裕のある暮らしがしたいです。

今日は、寒いのでおでんにしようかと思いましたが、
息子があまり好きではないのです。

息子が好きなクリームシチューにしました。

ではまた・・・

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