DV夫のDNAを、引き継いでいる息子

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近所の小学校は夏休みに入りました。
夏休みの初日の大雨に、うんざりとしているママさんたちも多いのではないでしょうか?

職場のお店のパートさんは、まだお子さんが小さいという人が多くて
子供を留守番させての、仕事は心配ごとがいっぱいだと言っていました。

朝、お弁当を作ったり、お昼を用意してきたり
いつもより大変そうです。

わが家の息子も、今日から夏休みです。

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何もできない子でしたが、この部屋に住み始めて、なんでも自分でやるようになりました。 洗濯、掃除、皿洗い、なんでもやってくれます。 さすがに料理はやりません。

高校二年17歳、
部活に燃える夏休みをすごしている子が多いと思います。

部活を辞めたい、お金がないので・・・

息子、お金があれば、アーチェリーの部活を続けていたのでしょうか。
そんなことを考えるとちょっと申し訳ない気持ちになります。

貧困家庭で、母子家庭で、ごめんねと。

でもこの貧困家庭での暮らしをバネに、将来のために頑張ってほしいです。

その息子ですが、

昨日の夜、突然イライラした様子。 やはりあの父親のDNAを引き継いでいるな~と思いました。

二人分の洋服をしまうところがなく、部屋の隅にたたんでおいていました。

「こんなところにおいてないで、しまいなよ!」
と怒り出しました。

「しまう所がないから、そこに置いている
お母さんだって収納がある部屋、洋服ダンスがおける部屋に住みたいよ
いつか引っ越せるように頑張ろう」と言ってみました。

ここに住み始めて1年5か月、確かにものが増えすぎて、
収納に困っています。

無言の息子。

「追い出されてさまよい歩いた夜を思い出して
お風呂に入ると怒られたこと、
クーラーをつけて怒られたこと思い出して。

あの暮らしに比べれば天国でしょ?」

そういうとやっとわかってくれたみたいで

ごめんと言ってくれましが・・・

イライラして暴言はくのはやめてほしいです。 DV夫を思い出すからです。

でも、外でのストレスを私に発散しているのかななんて思ったり
要するに、甘えているのかもしれませんね。

今日もご訪問くださりありがとうございました。

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