40歳近い男と、30を超えた女の焦り婚でした。

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DV夫も長男でした。

姑は、夫が27歳の時に他界しています。
喉頭がんだったそうです。

夫は、母親を恨んでいました。
小さい時から愛された記憶がないようでした。

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そして、父親と自分を残して、早く逝ってしまった母を恨んでいました。 父親と二人きりの生活は大変だったと思います。

父親と二人きりの生活は15年近く続き、夫が婚期を逃してしまった理由でもあります。
父親を一人にしておけない、そう思い、結婚は躊躇していたのだと思います。

焦り婚はダメです。

相手をよく知らないうちに結婚してしまいました。 40歳近い男と、30を超えた女の焦り婚でした。

夫の父親もDVでモラハラでした。

DVの連鎖というもので、夫もまた、受け継いでしまいました。

焦っていた結婚ですので、見抜くことは出来ませんでした。

結婚前に、挨拶にいった時、舅は怖いというイメージしかありませんでした。
舅は、同居を希望しましたが、夫の方がそれをいやがり、近くにアパートを借りて新婚生活をスタートさせました。

もう一つのブログに詳細は書きましたが、新婚旅行先のハワイで、モラハラを知りました。
そして、ハネムーンベビー、娘がお腹の中にいました。

それからの結婚生活は波乱万丈そのものでした。

結婚は人生の墓場です。
私の結婚はまさしくそれでした。

舅が、末期の肝臓がんになり、介護もしました。
長男の嫁として、必死につくしていた時代もありました。

でも、今は自由・・・
自由は最高です。

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