息子の心、息子の重荷



IMGP4945

 2015/10/09

DV夫から、毎日のように電話が来て、呼ばれていく息子。

DV夫と、私、息子の奪い合いになっています。

車の免許をとるための費用、大学の入学金全て出すから、帰ってこい、二人で助けあって生きていこう。
と、毎日説得されているようです。

でも、それに騙されて一度帰り、やはり夜になると暴言をはかれ、嫌気がさして、こちらへ帰って来たのですから、もう、そう簡単に騙されません。

今度は、アーチェリーの道具、八万円相当のものを買ってあげると言い出したみたいです。

私は、とてもとても買ってあげることなんてできません。

学費、積立金、交通費、たくさんのお金が必要で、借金も返せない状態です。

DV夫は、私にもう貯金は一切ないと言ってたのに、やはりそれは嘘だったと思います。

勝手に出ていったお前には、いっせんもやらないけど、息子には惜しみ無く出すということです。
勝手に出ていったのではなく、出ていけ発言を何千回もしたからなんですけど、今さら出ていけ発言は本気じゃなかったと言われても、許すことは、出来ません。

あげくに、最近買った軽自動車を息子にあげると言い出したました。

お金の面では、DV夫に勝てません。

だからと言って、あの精神病の父親の元で、まっすぐに生きていくとは思えないのです。

息子はたぶん、重いと思います。
両親を、背負うにはまだ、早いのです。
どちらかを選ぶことなんて本当は、したくないでしょう。

小さい頃から、離婚しないで離婚しないで、お母さんががまんしてと、言ってた息子でした。

でも、私の体にいつも、青あざがあるのを見て、私の精神がおかしくなっていくのを見て、がまんしてとは言わなくなり、一緒に逃げる道を選びました。

息子は、本当は今でも、両親が仲良く普通になってほしいと思ってるのかもしれません。
それは、叶わぬ願いと知りながら…。

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