貧困母子家庭、ワンルームの悲劇

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今週、火曜から息子の期末テストでした。
そして、一部屋しかない部屋で、一つしかないテーブルで、ずっとずっと勉強していました。

中間テストの結果がよくなかったので、担任の先生を見返すためにも、ガンバレ!という感じで、邪魔をしないように、私はロフトにこもっていました。 
ロフトと言っても四畳半ほどあるので、そうだ、ここは私の部屋だと思い込むことにしました。

でも、その一畳ほどには夏物の洋服とか、いろんな荷物が場所をとっています。
そして、いつでも寝れるように布団をしきっぱなしにしています。
(苦笑)
一週間、仕方がないので本を読んだり、パソコンいじったりして、ロフトで、ジッとしていました。
階下からは、息子のブツブツと話す、英単語やひとりごとが聞こえてきました、

ワンルームの悲劇

お互いに気をつかうワンルーム生活です。
息子に勉強に集中してほしい、こういう時は本当に困ります。

それで、県営住宅と、市営住宅を申込みました。
息子と共に、申込み書を見て、一番倍率が低い、当たりやすい場所を選んで申込みをしました。

当たりやすい所は、築50年とかです。
でも古いからいやなんて言ってられません。

受験勉強が本格的に始まる前に、とにかく2DKに引っ越し、勉強部屋を与えてあげたいと思っています。
来年一月中旬には、抽選の結果がわかります。
当たるといいのですが。

ワンルーム暮らし、次に困るのは、お風呂上りの着替えと朝の着替え、裸で部屋を歩くなんてとんでもない年頃です.サッと着替えていますけどね。

愚痴った友達に言われました。
あと何年かしたら巣立っていく息子との時間を大切にしなよって・・・
その友達は息子さんが、巣立った後、三か月泣いていたそうです。

その通り、いつかは巣立っていくのです。
狭い、気まずい、そんな風に思っていたことを懐かしく思う日がくるのです。

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